2012年1月27日金曜日

京都会議3日目(1月22日)


京都の朝は早い、まずは物凄い人数のエントランスで順番待ちして記念撮影

その後理事長をメインホールへ見送り、しばらく散策すると


こういう出店があったりします、どんなものを売ってるかというと...


バッジ類やストラップ、あとはネームプレートの注文も受け付けていました
さすがにゴングは売っていなかったなぁ
よくみると色々なバッヂがあります
そのほかにピンバッヂなど海外の方と交換する際に使うようです
私は桜模様のピンバッヂをK川委員長は歌舞伎柄を購入してみました。


別のホールで映像を見ながらの参加です
こんな場所が10箇所近くあります。
この後いつも私たちが行うセレモニーが行われます。


来賓の挨拶の途中JCI開発担当役員のI川副理事長を発見!


井川会頭の新年挨拶が始まりました
その中で私が大変感動した箇所が

日本には大きな国難といわれ復興を成し遂げた”三度の奇跡”(注1)がありました
4度目の大きな国難を迎えた日本、 今こそ私たちが立ち上がり 
私たちが青年として「変わらないために変わる」行動を起こすことによって
「凛然とした誇りある国」日本が創造できる!
新年から胸が熱くなりました、4度目の奇跡を私たちが起こしましょう!


その後南禅寺にて昼食を取り、先ほどの井川会頭の挨拶について盛り上がりました。

その後禅宗の南禅寺を参加者で観光

明治初期に日本人の手で設計、施工された水路閣が
今も京の町に水を運んでいます。


ほら!あそこ


石と庭にうるさい二人

その後京都駅へ移動した時に、お土産を見ていたら人だかりが?
JCIの原田直前会頭が記念撮影に追われていました
私一人だけだったので握手のみ、残念!



その後藤枝へ向けて帰路につきました


京都会議に初めて参加しと設営を当委員会でさせていただきました
参加した感想としては、まだ参加したことが無い方も
是非時間を作ってでも参加して新年式典に参加していただければと思います
会頭の挨拶を聞くと
必ずや1年頑張るぞ!とやる気が湧いてくるはずです。

参加者のみなさまお疲れさまでした。

ちなみに私の携帯の歩数計は
20日 12,919歩 8km
21日 29,258歩 18.1km
22日 16,437歩 10.1km
合計 58,614歩 36.2km歩きました

なのに、出迎えてくれた家族は3日で太った!と言われてしまいました...
しばらくダイエットです。


(注1)3度の大きな国難に起きた奇跡
・モンゴル帝国による元寇襲来で二度打ち破った奇跡(元寇襲来)
・黒船来航に象徴される欧米によるアジア諸国の植民地化を阻止し、
明治政府が天皇親政体制へ変換、立憲制度を確立し近代国家へと変貌
させた奇跡(明治維新)
・第二次世界大戦に敗戦。二度にわたる非人道的な原子爆弾による
攻撃や空襲を受け焼け野が原になったところから
世界第2位の経済力を持つ国家になった奇跡(戦後復興)

2012年1月26日木曜日

京都会議2日目(1/21)



朝早くに宿舎ちかくの西本願寺へ、
寺めぐりは静かな早朝がやっぱいいですね!

世界遺産や国宝に指定登録されているお寺です
ここの飛雲閣は金閣.銀閣と並ぶ、京の三閣と言われています。

詳しいことは広報委員会のK川委員長に聞いてください。

お次は三十三間堂
同じ年でチューチュー会のT本君と一緒に前厄の護摩焚きをお願いしてきました。

ちなみに写真の掛け声は「Enjoy!」と言うとこうなります。

国立京都国際会館にて
理事長と専務を表敬訪問 
専務は「あのリュックはいったい何が入っているんだ..」とぼやいていました。


W監事と幹事でハイポーズ





設営の準備をしながら昨年下見したときに行きたかった
町屋カフェの元祖?イノダコーヒーへ

ホテルのような接客で高級感漂うお店です。

ちなみにカツサンドは1780円...今度は挑戦しよう。


このコーヒーを飲みながら 今年度の事業のことや委員会の事を
M松副委員長と話合いました、京都に来てまでスタッフ会議です。



 LOMナイト

 日本JC出向者であるN野監事に領土領海委員会のお話しをして頂き
みんなで日本JCが行っている様々な運動についで学びます。
JC連携推進委員会の設営らしくなってきました。

私が行ったOMOIYARIネットワーク委員会のお話しも少々させていただきました。


姉妹都市JCの白山JCの理事長にご挨拶に来ていただきました。


4JC主幹の刈谷JCの理事長がご挨拶に来ていただきました、ありがとうございます。



2次会は日本酒と地鶏料理のお店へ
雰囲気のある町屋造りのいい店です

みんなで日本酒で乾杯!次々お酒がなくなっていきます
日本酒にはうるさい理事長も「うまいっ」と太鼓判が出ました。

そして店員さん、かわいかったね...K藤委員長 K川委員長



JCIへ出向している、大変お忙しいI川副理事長も駆けつけていただきました
今回の京都会議で行っている様々なMissionをお聞きしました、良い勉強になりました。

そして、うちの委員会のことも忘れないでね

このあとも京都の長い長い夜が始まります。


2012年1月23日月曜日

京都会議1日目(1/20)


京都会議1日目(金曜)
お昼過ぎに、初日から参加の4名で藤枝を出発 

夕方4時半には京都国際会議場に到着
物凄い人・人・人 ここにいる人すべてJAYCEEなんですね
たまに静岡ブロックの人と逢うとホッとします

ちょうど5階では「全国JC女子会」なるものが行われていました


初めての日本JCの委員会へ
緊張しながらOMOIYARI委員会にオブザーブ参加させていただきました
まさか挨拶があるとは..しかも1番最初って..


藤田委員長が冒頭に言われていましたが

マザーテレサが言った言葉で

「愛情の反対は憎悪ではなく、無関心である」

この言葉には心打たれました。

国際グループでもあるOMOIYARI委員会では今年度
OMOIYARIセミナーをJCIの公式プログラムとして移行していただけるよう依頼活動を行い
台湾で行われる世界大会の総会にて認証を目指しています

JCI-PresenterやVMVなどと並ぶ公式プログラムとして
世界中にこの運動を拡げていく、ということは
地球規模の連携推進を行っています、スゴイ!
そして参加されている方数名とチームを組んで様々なディスカッションを行います
長野・名古屋・東広島・姫路・静岡のチームです。

ちなみに私は静岡の脱線王と呼ばれておりました。

この時、思った事それは
地球、世界中にといった言葉が頻繁に出てくること
我々は同じ地球市民、OMOIYARI持とうぜ!



この日OMOIYARIセミナーとトレーナーセミナーを受けて
OMOIYARIトレーナーになりました。  


その後エンジョイK藤委員長と合流し
出向している2名の委員会への挨拶へ行っていた理事長・専務・N村委員長と合流
フラッと入った炙り焼きの店へ、ここがうまいっ!


その後 日本JCの委員会に参加していたN野監事とT本君の2名を迎え
本日の参加者全員揃いました 


京都ハイボール お茶がちょっと入っているそうです
お茶と聞くと何故か全員テンションが上がるのは静岡県民の特徴だらぁ。


こんな時でも話す事は事業の事や出向している委員会の話etc...
いわゆる居酒屋会議、飲ミュニケーションを計ります。


宿所近くのラーメンで〆
N村委員長の食欲にはびっくりです。

さあ明日から設営本番です

2012年1月20日金曜日

1月例会 温故創新

1月新年例会が行われました

毎年理事長の挨拶が重要視されるこの例会、OBの皆様も含め藤枝JCに関係する全ての皆様が注目する中、佐野理事長の素晴らしい挨拶がありました、
新入会員の認証式から始まりアトラクションの太鼓と書道パフォーマンスも盛り上がり、例年にない盛り上がりでした、前日も遅くまで頑張っていただいた加藤委員長率いる交流委員会の皆様大変お疲れさまでした。

その閉会の辞で山田副理事長が言われていたスローガンの「温故知新に似ていますが温故創新である」というお話しがありましたが
論語に出てくる”温故知新”は「子曰く、故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」と訓読され、 元々が孔子が師となる条件として、先人の思想や学問を研究するよう述べた言葉ではありますが

しかし今年度のスローガンは「知」でなく「創」であります、「古きを温ねて(たずねて)新しく創っていく」過去のことを尋ねてよく知っていけば新しいことを創っていけるということです。

まさに過去へと”つなげて”新しく創り上げよう!ですね。

2012年1月18日水曜日

静岡青年会議所 新年賀詞交歓会


1月17日静岡JCさんの賀詞交歓会に行ってきました。

毎年静岡JCでは1月例会はこのような形で1月例会を執り行っています。

やはりこのような場に招待されると設営の様子などをつい見てしまうのですが、やはりこの場は他LOMとの交流の場でもあり、企業や行政関係皆様、静岡ブロック役員、静岡JCOBの皆様と大勢が親交を深め、さらに”つながり”を強くしていく大事な行事です。

静岡JCの完成された設営を見て、我々の1月例会も同じく良いものをと、例会前日に行ったリハーサルではK藤委員長を筆頭に理事の皆が力が入ったのは言うまでもありません。

遅くまでお疲れさまでした。

2012年1月15日日曜日

新入会員オリエンテーション


新入会員オリエンテーションに参加してきました。

藤枝JCでは新入会員は初年度はアカデミー委員会に必ず配属されます、この制度は県内のLOMでも藤枝だけの制度であり、誇れる制度の一つです。

1年間JCの事を学びながら活動していきながら、共に議論し活動する中で、友情を高め助けあい、同期入会の絆は一生ものと言われるまでになります。

ちなみに藤枝JCでは「えーと10アカデミーです」とか「07アカデミーはスゲェな」という入会単位を○○アカデミーという単位に置き換えるちょっと変った言葉も頻繁に飛び交います...

なんで変っているかというと私は初めてブロック出向した時に「10アカデミー入会です」と言って他LOMの人が不思議そうな顔するんだもの..さらに、このアカデミー制度が藤枝だけと初めて知ったのはこの時でした。

さてオリエンテーション、私も当時は理事役員のみなさんが、流暢にしゃべるなぁと思っていたら
当時の理事長のY崎先輩に「卒業するころには喋れるようになるよ、がんばれよ!」と声をかけていただいたのを覚えています。

そんなことを思いながら卒業予定者として最初の挨拶でしたが、しっかり喋れたのだろうか?

ともあれ、まさに次世代へ"つなげる”意味でも、新入会員のみなさん、”ちょっとの無理”と”エンジョイ精神”で、なんでもチャレンジしてみてください。

2012年1月9日月曜日

日本JCプロモーションビデオ

日本JCの新しいプローモーションビデオが発信されています。

こういうの見ると自分も大きな組織の一員の一人なんだと、魂は奮いたちませんか?


私は昨年の名古屋で行われた全国大会に参加してで卒業生である橋本副会頭の
卒業式の答辞の言葉で

「みなさん後ろを見てください!こんなにも大勢の仲間がいます、全国で同じような苦労をしている仲間がいっぱいいるんです!」

と言われた時に後ろをみて鳥肌が立ちました、うわ本当に大勢いる、スゴイ!みんな苦労してるんだなぁ..と、苦労しているのは私だけじゃないんだ、と、こっそり感動して涙腺から汗が出てまいりました。

またそんな感動できる機会が間もなく京都で行われる京都会議にてあります。

是非私と一緒に涙してみませんか?いや...参加してみませんか?